公演内容 弊社装置との関わり
日本花粉学会第49回大会
 2008年9月
・京都市とつくば市に上空における空中花粉濃度の鉛直プロファイル 寺島雅人、川島茂人、高野可菜、玉内翔子、登内道彦、藤田敏男、高橋裕一、中村公人、濱 武英 ・つくば市館野にある気象庁気象研究所の気象観測鉄塔に弊社装置(KH-3000)を4箇所に設置し観測。
・スイスにおける空中花粉
モニタリングの概要および
京都における花粉飛散動態の解析
島雅人、川島茂人、高野可菜、玉内翔子、藤田敏男高橋裕一、中村公人、濱 武英、高原 光、Bernard Clot ・スイスのNeuchatelのMeteo swissにおいて弊社装置(KH-3000)による花粉モニタリングネットワークを行いMeteo seissの協力の下自動花粉モニターの実験を行っている。
・愛媛県松山市における
花粉自動計測器(KH-3000)
の有用性について
難波弘行、相良英憲、秋山伸二、檜垣義光 ・松山大学薬学部において2006年から環境省の花粉観測・予測事業の一環として弊社装置(KH-3000)を設置させ、装置の有用性についての評価を頂いてます。
・リアルタイム花粉モニター
(KH-3000)を用いた
スギ・ヒノキ科花粉飛散に
関する検討

高橋吾郎、松崎全成、増山敬祐、大戸武久、小沢仁、島田和哉、藤森功、堀内博人、薬袋勝、渡部一雄
・ダーラム型花粉補修器(DS)と弊社装置(KH-3000)の計測値の関連性を調べ、甲府市郊外における詳細なスギ・ヒノキ科花粉の飛散動向を調査
・リアルタイム花粉モニター
を用いたシラカバ空中花粉の
自動計測
小林 智藤田敏男武内伸治、川島茂人、佐橋紀男 ・弊社装置(KH-3000)を用いて空中花粉の観測を行い、ダーラム方による空中花粉数と比較して解析し、リアルタイム花粉モニター(KH-3000)によるシラカバ花粉の自動計測の可能性を検証
・自動花粉モニターの改良と
イネ交雑予測モデルの開発

寺島雅人、川島茂人、高野可菜、玉内翔子、
藤田敏男
、芝池弘幸、高橋裕一、中村公人、濱 武英

・弊社装置(KH-3000)を一部改良した装置を使用し花粉飛散の動態や交雑のメカニズムを明らかにするための基本データや交雑予測モデルの構築と改良に大きく貢献。
日本花粉学会第50回大会
 2009年10月
レーザー花粉モニターで得られた
スギ花粉とヒノキ花粉の
光学的散乱特性
高野可菜・川島茂人・長沢有紘(京都大)、藤田敏男高原 光(京都府立大)、高橋裕一(山形衛生研究所)、中村公人・濱 武英(京都大) 弊社装置(KH-3000-01)の開発と改良を行いスギ花粉とヒノキ花粉を区別するための方法を検討
第22回日本アレルギー
学会春季臨床大会 
2010年5月
同一市内における
リアルタイム花粉モニター
(KH-3000)相互の測定値の比較
高橋裕一、太田伸男、鈴木祐輔、青柳 優(山形衛生研究所)、最上久美子(山形県衛生研究所)大久保公裕(日本医科大学耳鼻咽喉科) 弊社装置(KH-3000-01)で同一市内の比較的近距離に2台設置された3都市について、測定数にどの程度の違いが見られるか、モニターがスギ・ヒノキ科花粉を正しく数えているか調べた。
リアルタイム花粉モニター
(KH-3000)を用いた花粉測定
坂下雅文、窪 誠太、伊藤有未、山本英之、山田武千代、藤枝重治(福井大学耳鼻咽喉科)大澤陽子、小嶋章弘(公立丹南病院耳鼻咽喉科)高橋 昇(福井総合病院耳鼻咽喉科) 国民生活に影響を与えているスギ花粉症において、福井大学における、ダーラム法およびリアルタイムモニター法による測定を比較検討し、症状との相関を解析する為に弊社装置(KH-3000)を使用
日本花粉学会第51回大会
 2010年10月
フランス東部における空中花粉飛散量の特徴と気象条件の影響 長澤有紘・川島茂人(京都大)、藤田敏男、小林 智(北海道立衛生研究所)、Michel Thibaudon(RNSA)・Bernard Clot(Meteo Swiss)、濱 武英(京都大) フランス東部のSt.Genisにおける空中花粉の飛散状況の概要と気象条件との関係について、弊社装置を使用して報告さてれいる。
フランス東部における
空中花粉自動計測の試み
川島茂人(京都大)、藤田敏男、小林 智(北海道立衛生研究所)、Michel Thibaudon(RNSA)・Bernard Clot(Meteo Swiss)、濱武英(京都大) フランス東部におけるレーザー光学式の花粉モニター(弊社装置)での試験結果の概要について報告されている
札幌におけるリアルタイム花粉モニターを用いた空中花粉の自動計測
小林 智・武内伸治(北海道立衛生研究所)、藤田敏男川島茂人(京都大) シラカバ花粉以外の主要は花粉についてKH-3000-01でリアルタイムな情報提供か可能か検証。
大垣市における花粉自動計測器
(KH-3000)のスギ・ヒノキ科
花粉観測の有用性の検討
ー過去6年からの成績からー
田中孝冶・竹中翔也・伊藤実沙子・西脇加代・岡田和智・吉田真也・安田忠司(大垣市民病院薬剤部)、山崎 太(社)岐阜県薬剤師会) 2005年~2010年までの6年間に岐阜県大垣市においてDurham型花粉捕集器で捕集されたスギ・ヒノキ科花粉飛散数とKH-3000の計測粒子数との関係について比較検討されている。
我が国における花粉自動計測器
リアルタイムモニターと
重力法Durham Samplerによる
スギ花粉情報の有用性に
関する問題点
岸川禮子(NHO福岡病院)、鈴木基雄(気象業務支援センター)、佐橋紀男(東邦大学)、藤田敏男、松原 篤(弘前大学)、西川恵子(ひらお医院)、榎本雅夫(NPO日健増支援機構)、宇佐美 篤(東海花粉症県境所)、奥田 稔(日本臨床アレルギー研究所)、NPO花粉情報協会
花粉捕集数ランクと症状との関係を検討する上で弊社装置を使用し花粉症の症状の経過と重力法、自動計測法による花粉飛散量との関係を経年的に検討されている。
第23回日本アレルギー
学会春季臨床大会 
2011年5月
 
 リアルタイム花粉モニター
(KH-3000)の有用性について
ーバーカード型花粉捕集器との
比較検討ー
 難波弘行、岸川禮子、佐橋紀男
(松山大学薬学部医療薬学教育センター(臨床薬学))
弊社装置(KH-3000)の粒子計数とバーカード型花粉捕集器で観察された時間単位での花粉数を調査することでKH-3000への花粉と黄砂の影響について検討。

日本花粉学会第52回大会
 2011年10月
 
 カバノキ属の
花粉放出モデルの検討
 川島茂人、藤原健太郎(京都大)、小林 智(北海道立衛生研究所)藤田敏男(大和製作所) 欧州や北海道で問題になっているカバノキ属花粉について森林から大気中に放出される花粉量を気象要因からモデル化する方法に弊社KH-3000-01を使用。
 カバノキ属への
空中花粉モニターの
適用と改良方法
 藤原健太郎、川島茂人(京都大)、小林 智(北海道立衛生研究所)、藤田敏男(大和製作所) 空中花粉モニターのカバノキ属花粉への適用のための改良方法を弊社機械KH-3000とKH-3000-01を使用して概要を示し、野外で測定した結果と気象条件の影響を考慮しながら考察した。
アレルギー・免疫 
2011年10月号
(Vol.18 No.10)
近距離で測定したリアルタイム
花粉モニター(KH-3000)
測定値の相互比較
 
 高橋裕一・太田伸男・鈴木祐輔・青柳 優
(山形大学医学部情報構造統御学講座耳鼻咽喉科頭頸部外学科) 
最上久美子(山形県衛生研究所生活企画部) 増山敬祐(山梨大学大学院医学工学総合研究部耳鼻咽喉科) 
藤枝重治(福井大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外学科) 
大久保公裕(日本医科大学耳鼻咽喉科)
近距離(10㎞以内)でもKH-3000が活用できるかを見るためKH-3000が近距離に設置されている地点間の測定値を比較し類似度を調べた。KH-3000が確実に花粉を測定しているか、吸引口の違いが測定値にしないか同時に調べたもの。
日本花粉学会第56回大会
 2015年10月
リアルタイム花粉モニターで計測
したカバノキ属花粉のバーカード法
による評価

小林 智、武内伸治(北海道立衛生研究所)、  
藤田敏男(大和製作所)、田中慶太、川島茂人  (京都大)

2013年における花粉モニターの計数値とバーカード法のカバノキ属花粉計数値を比較して、弊社機械リアルタイム花粉モニター(KH-3000-01)の性能を評価した報告。
Aerobiologia
 2017年2月
Automated pollen monitoring system using laser optics for observing seasonal changes in the concentration of total airborne pollen
Shigeto kawashima
Michel Thibaudon,
Soken Matsuda,
Toshio fujita,
Natalie Lemonis,Clot&Gilles Oliver

フランスにおいて、空気中に飛散している花粉を弊社機械リアルタイム花粉モニター(KH-3000-01)を使用して計測し花粉は季節の変化によってバリエーションパターンがあるか実験した。

A
tmospheric Environment
2017年3月
 Effect of micro-scale wind on the   measurement of airborne pollen   concentrations using volumetric  methods on a building rooftop

 Kenji Miki
 Shigeto kawashima、
 Toshio fujita、
 Kimihiko Nakaura
 Bernard Clot




弊社機械リアルタイム花粉モニター(KH-3000-01)を2つ平行して使用し屋上で体積測定法を用いて空気中の花粉濃度の測定に及ぼす微小風の影響を実験した。。
 
Journal of Aerosol
Science
2018年7月
 
 Relationshipbetween laser light  scattering and physical properties of airborne pollen
  

 
 Soken Matsuda

 Shigeto kawashima

弊社機械リアルタイム花粉モニター(KH-3000-01)を使用して空中花粉のレーザー光散乱と物質との関係を、2013年フランスのリヨンで開催された
Le Reseau National de Surveillance Aerobiologiqueで得られたデータを分析し紹介している。
 学会・論文
[事業内容精密機械の製造・販売/製造元:株式会社大和製作所]
株式会社大和製作所
アクセス: 京浜急行線 
堀ノ内駅 下車 徒歩15分
リアルタイム花粉モニター(KH-3000・KH-3000-01)による学会・論文発表
学 会・論 文
書店にて購入可
YAMATRONICS CORPORATION
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日本花粉学会、日本アレルギー学会、日本耳鼻咽喉科学会等で花粉自動計測器(リアルタイム花粉モニターKH-3000)を使用しての
学会発表をさせていただいております。
その他、多くの先生方に、花粉自動計測器(リアルタイム花粉モニターKH-3000)を使用しての研究発表をしていただき、
評価をいただいております。
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日本経済新聞社   「神奈川県中堅150社」
岩波アクティブ新書 
ここまで進んだ花粉治療法」
* 日本エアロゾル学会会員
* 日本花粉学会会員
* NPO花粉情報協会会員
神奈川県横須賀市/対象エリア全国
代表取締役 藤田敏男
[事業内容精密機械の製造・販売/製造元:株式会社大和製作所]
大手計測機器メーカーの技術者だっだが、自分の好きな研究に取り組みたいと考えて大和製作所を設立。当初から研究開発型の企業を志向しており、「世の中にない物を作りたい」と常日ごろから考えている
TEL. 046-821-1545

〒238-0013 神奈川県横須賀市平成町2-1

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株式会社大和製作所はセンサーの開発を主に業務とした研究開発型企業です。
YAMATRONICS CORPORATION
株式会社大和製作所
平成29年4月25日 日刊工業新聞 成長企業チカラの源泉 に掲載
環境省の花粉観測システム「はなこさん」で弊社機械 リアルタイム花粉モニター(KH-3000-01)を
全国120カ所に導入。
これからは、海外輸出も検討中であり、新しい機器も開発中である。